確実にバイクが気になりだす情報集

バイクに乗る時のマナーについてです。騒音に注意すること、すり抜けの時に注意、交通ルールは守ることが大切です。

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バイク事故を起こさないための運転術について

バイクで事故をすると運転手は身一つで乗っているわけですから大きなケガをする可能性は高いですし、最悪の場合は命を落としてしまう可能性もあります。

事故をしないための運転術をいくつかご紹介しておきます。

バイク初心者の人はチェックしておいてくださいね。

◎車間距離はしっかりとる

初心者の人がついやりがちなのが、車間距離を詰めて走ることです。

前の人について行かなければという意識が働き、車間距離を詰めてしまうのです。

詰めてしまうともし前の人が急ブレーキをかけた時、自分も急ブレーキをかけることになり、転倒する恐れがあります。

十分な車間距離を取っていれば、余裕を持って対応できます。

◎恐怖を感じることが大切

バイクに乗る時は、恐怖を感じることが大切だと言われています。

雨が降って路面が濡れたら滑って転ぶかもしれないと常に思いながら運転することが大切です。

特にマンホールの上は滑りやすく、タイヤが取られて転倒する恐れがあるからです。

初心者だとそんなことまで気が回らず、平気でマンホールの上を走ったりしがちですが、危険なので注意しましょう。

ベテランのライダーは、恐怖を感じながら運転しています。

恐怖を感じることで危険を回避できるからです。

◎慣れた頃が危険

少し運転に慣れてきたな、と感じる頃が一番危険です。

運転技術はまだまだなのに、ちょっと乗れてきたのではと勘違いするころです。

自分を過信するのが一番危険ですから、常に恐怖を感じながら運転するように心がけましょう。

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Categories: バイクの運転術

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