結婚指輪のサイズ直しについて

結婚指輪はお店にいって、気にいったものを見つけたらすぐにその場で購入できるということはほとんどありません。

基本的には、お店できにいったものを選び、それぞれ二人の指似合わせたサイズ直しの修理加工が必要となります。

結婚指輪のサイズというのは、普段の指輪のサイズ選びとは少し異なり、慎重に考えて頂くことをおすすめします。

なぜならば、結婚指輪というのは基本的には日常的に指にはめたままとなるために、むくんでいる時間のことなどを考慮しなくてはならないからです。

また、普段身につけるファッションリングとはことなり、装飾もシンプルになっている結婚指輪の場合は、普段の指のサイズよりも小さくなる場合もあります。

色々なことを考えて大きめにしたら、ゆるくて外れやすくなってしまったり、小さめにしたら指が締め付けられて落ち着かないなんて言うことにもなり兼ねません。
きつい指輪は指の変形にもなりかねません。>>http://slism.net/lifehack/remove-ring.html

男性は関節が太くて指輪のサイズに迷ってしまうことも多く、結婚指輪のサイズは購入する際に自己申告ではなく、必ず測ってもらう様にしましょう。

結婚指輪を購入した当初は、きちんと測定をしてもらえば、指輪のサイズは問題ないと思いますが、長い結婚生活がスタートすれば、体型が変わることもあるだろうし、その影響で指のサイズが変わるという可能性も大いにあります。

では、結婚指輪のサイズがあわなくなってしまったらどうすればいいのでしょうか?
結婚指輪のサイズ直しというのは、結婚指輪を購入したお店でアフターサービスとして無料で行っていることが多いので、まずはお店で相談してみるといいでしょう。

有料だったとしても、購入したお店であれば安心しておまかせすることもできますよね。

購入したお店が無くなってしまったり、遠い所にあると言う場合は、近くのジュエリーショップなどでもサイズ直しはすることができます。

サイズ直しに掛かる時間は大体平均で3週間程度です。

お店によっては時間が掛かる場合もありますが、そのままにしておいて結婚指輪を仕舞い込んでおくのも勿体ないのでぜひお直しを考えてみてください。

結婚指輪の場合は、プラチナでもゴールドでもデザイン的にサイズ直しができることがほとんどです。
しかし、稀にデザインや仕様によってサイズ直しができないタイプもあるので、購入する際にサイズ直しのことは確認しておく様にしましょう。

この場合、その指輪はサイズ直しというのではなく、新しく仕上げるといった方法で対応してもらえる場合もあります。