確実にバイクが気になりだす情報集

バイクに乗る時のマナーについてです。騒音に注意すること、すり抜けの時に注意、交通ルールは守ることが大切です。

RSS 2.0

雨の日でも安全に乗るために

最初から雨が降っている場合はバイクに乗ることもあまり無いでしょうが、ツーリングなどで遠出して、出先で雨が降ることがありますよね。

雨の日でも安全に乗るための注意点などをまとめていますので参考にしてください。

◎雨専用のウエアを用意

雨が降っても困らないように、レインウエアは遠出する時は持参します。

フルフェイスのヘルメット、雨専用のウエア、レイングローブ(雨専用の手袋)、防水シューズ(シューズカバー)を用意しておくと雨の日でも快適に運転できます。

詳しくはこちらをご覧下さい・・・雨の日のバイク通勤を楽に!?雨の時のバイク通勤を楽にする5つの方法

◎雨の日の走行で注意すること

雨が降ってきたら、スピードは落として車間距離をいつもより多くとるようにします。

マンホールや側溝の金属は濡れると滑りますのでできれば避けて通りましょう。

山間部を走る時は木の実や果実、石や砂が落ちていることがあります。

踏むと転倒の恐れがあるので注意しましょう。

轍や横断歩道などのラインマーカーも滑りやすいので注意です。

◎雨がひどい時は雨宿りも

大雨が降る中を無理にバイクで走ることはありません。

安全を確保するために、雨が落ち着くまでどこかで雨宿りする決断も必要です。

前を走る車が水をまき上げたり、対向車線から車がはねた水が飛んできたり、自分のヘルメットからの水滴などで視界が悪くなることが多いです。

スリップして転倒してしまうなど、事故の恐れがありますので大雨の時の走行はできれば避けた方が無難と言えるでしょう。

雨の日は普段の運転よりもさらに慎重にならなければいけませんのでかなり神経を使います。

決して無理をしないようにしましょう。

OFF
admin01